カシミアコートのお直し

だんだんと秋が深くなり、寒くなってきましたね。そろそろ、コートの季節です。いつの時代も人気のカシミヤは着ていて温かく、着心地がいいですよね! 今回のお直しはコートの袖丈、身幅詰め、袖幅詰め、着丈詰めをご紹介致します。お持ち頂いたコート(上記画像)は細身のスッキリしたシルエットのコートが好みのお客様には少し大きいサイズ感でした。しかし、どこをどう直したらいいのか悩まれながらご来店されました。 まずは、袖丈をピン打ちして短くしてみました。すると袖幅も太いのが気になります。。。次は身幅をピン打ちして少し細くしてみました。すると着丈も気になります。。。全体のバランスを見て、ピン打ちしてお直し寸法を決めました。ですが、ピン打ちだけだとお直し後のイメージがわかりませんよね! その場合はお仮縫いをさせて頂いています。お仮縫いとは本縫い前にしつけ糸で仕上がりの寸法に仕上げる事です。もちろん、縫い代はカットせずに付けたままなので、きつく感じたり短く感じたら長さを出すこともできます。 そして、こちらがお仕上がりです。 とってもスッキリして、お客様の好みのシルエットに生まれ変わりました!今回のご料金は袖丈詰め  2600円〜袖口のベルト移動  1600円〜袖幅詰め   1500円〜着丈詰め   6000円〜身幅詰め(アームホールも詰める)6000円〜カシミヤ料金  2000円〜(全て税抜き価格)となります。 先ほどご紹介いたしましたお仮縫いはご来店後、数日後にもう一回ご来店頂くのでお日にちがかかりますが、仕上がりのイメージが分かりやすいので、お客様にもご好評頂いているサービスです。 お洋服でお困りのことがあれば、是非リフォームラボまでご相談ください♪

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擦れてしまったコートの袖口のお直し

今回もコートのお直しのご紹介です♪コートの袖口が擦れてしまった経験はありませんか??そんな時はあきらめないで、お直ししましょう!! 上記の画像はすでにお直し済みの画像です。お直し前のお写真がなく、比較しずらいのですが。。。こちらは袖口の擦れた部分をカットして、縫い代を他の布で作り直して取り付けてお直ししてみました。袖口に取り付ける布はお客様の持ち込みです。今回のお客様は気に入ってたけれども、古くなり履かなくなったスカートをお持ちになりました。履かなくなったなったスカートも袖口にカットして取り付けると、新しく布を買うよりエコになりますよね!そしてお気に入りのコートとお気に入りのスカートのコラボはとってもステキな自分だけのオリジナルです!! 擦れた袖口も見えなくなり、よみがえりました!!袖口の擦れ直しの方法はいろいろあるのですが、擦れた部分を隠すために1センチ以上は袖丈を詰める事になるので、お袖の長さが少し短くなります。 今回のお直しの料金は袖丈詰め(筒袖) 2500円〜袖口のベルト移動 1600円〜 袖口に他の布を取り付け 1500円〜となります。 お洋服でお困りのことがあれば、是非リフォームラボまでご相談下さい♪

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ロングワンピースの丈直しとボタン付け

今回ご紹介するのはこちらのZARAのロングワンピース。海外ブランドのお洋服はとってもデザインがステキですが、日本人にはサイズ感が大きかったり少し着にくいことありませんか?? こちらのワンピースのお悩みは、まず丈が長いこと。そして、ボタンが膝のあたりまでしかなく、スリットが深くなり過ぎてしまうのが気になるとのお悩みでした。 あまりお時間は取りたくない、そしてお安く済ませたい。とのご要望でしたので、ボタンホールを新しく作るのではなく、スナップボタンをご提案させて頂きました! これで目立たず、またスリットも深くなり過ぎずとっても着やすくなった!とお喜びのお声を頂きました。また、お裾も短くお直し致しました。 今回のお直しの料金は着丈詰め 3200円〜スナップボタン1個 300円となります。 お客様のご希望を聞きながら、お直しの内容をご提案させて頂きますのでご安心してお持ちくださいね。お洋服でお困りのことがあれば是非リフォームラボにご相談ください♪

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裾のほつれの応急処置

今回はお直しにお持ち頂くまでの応急処置のお話です。 パンツやスカートを履いていて、ふと裾に目をやると、糸が出ている! なんだろう?と思って引っ張ると… 裾がほつれてしまった!こんな経験はありませんか? 実は裾上げのミシンまつり縫いは、ミシンステッチに比べてファッション性を重視した仕上げのため、ちょっとした加減でスルスルと解けてしまいます。よく見ると縫い目が輪になっています。編み物をされる方だと想像しやすいと思いますが、引っ張るとどんどん解けてしまいます。もしも出先でお直しする事も出来ない状況だと困りますよね。。。 縫い直すのは後で当店にお任せいただくとして、とりあえずその場を凌ぐため、これ以上ほつれないように止める方法をご紹介させて頂きますね♪ まず、縫い目の輪を広げます。 輪の中に糸の端をくぐらせます。 くぐらせた糸を引きます。これでひとまず、これ以上ほつれていくのを止める事が出来ます。 あくまでも応急処置なので、安心して放置してたら結局全部ほつれてしまった!と言う事の無いように、早目にお直ししてくださいね♪

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紳士ジャケット袖丈詰めのお直し

お袖にボタンがあるジャケット。お直し出来ないと思い、諦めていませんか?? 袖口にボタンホールが空いていても袖丈を詰める事が出来ますよ!この写真のようにボタンホールが空いているデザインを〝本開き〟と言います。この場合は袖口で詰めず、肩で袖丈を詰めます。 肩で袖丈を詰める場合は、アームホール(肩とお袖の繋ぎ目)の寸法とお袖を外した時の寸法を比べて詰められる寸法を確認します。 お袖は袖口に向かって細くなっているので、アームホールが元の寸法に収まる所でアームホールを作り直しますので、5センチ以上詰められない場合多いです。まれに太い袖だと5センチ以上詰められる場合もあります。 ご来店頂いた時にお計りして、詰められる寸法を調べますので、ご安心下さい。ご相談しながら決めましょう! そしてこちらが仕上がった肩の部分です。 違和感は全くなくとってもキレイに仕上がります♪ 料金は紳士ジャケット肩で袖丈詰め 8500円〜(税抜)(お預かりしてから2週間程お日にちを頂きます。) 最後までお読みいただきありがとうございます♪最近、ブログを見てご来店いただくお客様が増え、とっても嬉しいです!お直しって色々奥が深くて面白いんです!!これできるかな?こうしたらもっと着やすいのになぁ〜っと思ったら是非、一度リフォームラボまでご相談ください♪

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メンズカジュアルシャツの幅詰め

共布で作られたチャイニーズボタンも個性的でおしゃれなシャツをお持ちいただきました。ビックシルエットも流行していますが、やはり何事もほどほどが肝心。大きすぎてしまうと気になってしまいますよね。ご自分によりフィットする、オリジナルサイズにリサイズされたいというご要望を叶えます。 お袖口から身頃の裾まで、シルエットを崩さず程よい詰め寸をお客様のご要望をお伺いしながらフィッティング致しました。 前身頃に大きなポケットが付いているのもポイントのこちらのシャツ。脇にかなり近い位置にポケットが付いています。パッチポケットなので解いて移動させる事は可能ですが、解き跡が残るためこの位置は変えず、ギリギリにお詰めしました。 ↓お直し後のお写真です。 全体のイメージ、シルエットは崩さず、お客様のご希望のサイズにリサイズ致しました。お袖丈も詰め、袖口幅に合わせてカフスの幅も詰めてあります。また、表からは見えませんが、折り伏せ縫い仕立てで御座いましたので、同様にお仕立てしています。 〈今回のお直し代〉シャツ身幅詰め(伏せ縫い)アームホールも詰める 4000円袖幅詰め身幅詰めにプラスして詰める。+1500円カフス袖丈詰め(あき移動無し) 2000円(全て税抜き価格) こんなお直しもできるかな??と思ったら是非一度ご相談にいらしてくださいね♪

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紳士スラックスのダブル仕上げ

今回は紳士スラックスのお裾直しのご紹介です。紳士スラックスの裾上げはシングル仕上げとダブル仕上げがあります。日本では一般的に、裾に折り返しがある仕上がりを「ダブル」と言い、折返しがない仕上がりを「シングル」と言います。たまには気分を変えてダブルにしてみませんか?ダブルのお直しの仕方をご紹介させて頂きますね。 スラックスをダブルにする場合は、仕上がりの寸法からダブルの幅の約3倍の縫い代があれば、ダブルに仕上げる事が出来ます。ダブルの幅は、一般的には3.5センチですが、お客様の好みのダブル幅に仕上げる事も出来ますよ。足が長い方は縫い代が足りないので仕上がり線からダブルの幅の約3倍の縫い代があるか、確認して丈を詰めます。 お直し前のお写真から↓ こちらが仕上がりのお写真です↓ ダブルのオススメポイントとしては、ダブルブレスト、スリーピーススーツに合わせるなら、ダブルの重厚感がちょうどよくハマります。また、ダブルはカジュアルイメージもあるのでONとOFFで使い分けても良いかもしれません。 今履いているスラックス、シングル仕上げをダブルにする事も出来ますよ。丈を詰めない場合は、縫い代を確認して縫い代の範囲でダブル幅を決めます。一般的なスラックスの縫い代は10センチ位は付いているので、3.5センチのダブルにする事が出来ます。 こちらは、4センチのダブル幅に仕上げた物ですまた、最近はすそ幅を細くしてダブルにするお直しが人気です。すそ幅を細くして、丈を短めにするとダブルにする縫い代が取れるので、5センチのダブルにする事も出来るのでスタイリッシュですよね!もちろんダブルのスラックスをシングルにする事も出来ますよ。 料金の詳細は紳士スラックスをダブル仕上げ糸留め仕上げ 1200円〜スナップ留め仕上げ 1400円〜丈を詰めてあるスラックスを再直しする場合はプラス500円スラックスのすそ幅詰め 3000円〜(再直しはほどきあとが目立つ場合があります。)となります。お裾直しも色々なやり方があります。何が良いのか迷ったら、是非ご相談にいらしてくださいね♪

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ワイシャツの襟をスタンドカラーにするお直し

今回のお直しは、ワイシャツの襟を取ってスタンドカラーにするお直しです。今回は仕上がり後のみのお写真となります。(比較が出来ずごめんなさい。。。)シンプルなワイシャツに飽きてしまったら、襟を取ってみると全く違う印象になります。スタンドカラーはじわじわと人気のデザインで、オシャレ度もグッと上がります。是非、皆様もご参考にしてみてくださいね。 こちらのお客様はスタンドカラーへのお直しが目的でしたが、お気に入りのワイシャツの襟が擦れて、着られなくなってしまった時などにもおススメです!! こちらのお直しの料金はワイシャツの襟を取りスタンドカラーにする  3000円〜となります。 ワイシャツのデザインで台襟が細いと出来ない場合もございます。まずは一度、お気軽にご相談下さい。

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デニムジャケット袖丈のお直し

今回のご依頼はこちらのデニムジャケット!ドルマンスリーブのゆったり感がとってもステキ!こちらのお袖を伸ばすお直しです。 ドルマンスリーブのお袖は肩に足し布をして長さを出す事が出来ます。今回はお客様が似たお色の布を探してお持ちになりましたので、その布を肩に足させて頂きました! こちらが完成後のお写真です。 肩に足し布を入れています。こちらは、肩のステッチも袖下のステッチも外して入れ直しを施しました。 今回のお直しの料金は肩で袖丈出し 8500円〜足し布を入れる 2000円〜袖幅の調整あり 1000円〜 となります。 デニムのお素材のお直しのリスクは、どうしてもほどきあとが目立つ場合がございます。特に色落ちデニムは目立ちやすくなってしまいます。。。ですので、お客様にお仕上がりをわかりやすくて説明させていただき、また一番良い方法をご提案させて頂きます!ほどいた後はステッチを入れ直しますので、近い色のステッチ色を選んで入れます。もちろんステッチ糸をお客様にお選び頂くことも可能です。

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Tシャツ着丈詰めのお直し

Tシャツのデザインは好きなのに、丈感が気になる。。。そんな思いをしたことありませんか??ワンサイズ小さくすると肩幅や腕周りがキツくなったりしますよね。 そんな時は、自分好みの丈にお直ししましょう♪ Tシャツの丈詰めは、二本針と呼ばれる針が二本同時に縫い進む特殊なミシンを使用します。Tシャツを表側がダブルステッチになっていますよね。二本針で縫っているからなんです。また、裏返しにすると縫い糸が複雑に絡んだ仕上がりになっているのは、生地を多少伸ばしても糸が切れないようにと工夫されているんですよ。 このミシンは当店では十分な広さがない為設置しておらず、本社工場での作業となります。本社工場にも熟練したスタッフが多く在籍しておりますので、安心してお任せくださいね♪ こちらがお直し前のお写真です。 そしてお直し後のお写真です。 お直し前と変わりなくきれいに仕上がっています。ニットのお直しも二本針のミシンで対応できますが、中にはお直し出来ない物もありますので、まずはご相談ください。 料金はTシャツ着丈詰め  二本針位上げ  

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